2013年09月03日

水銀の毒にはたばこ

CIMG2000.JPGワクチンにはまず、水銀が混入されているという。高山長房さん(宇多天皇家35世
代)の著書にあった。タバコの「害」をWHOなどがこれでもかというのは、ひょっ
として水銀混入が関係しているかも知れないと、ふと思った。タバコの効能を封じる
ため?

「梅干しと日本刀」の著者の樋口清之さんが書いていたと記憶しているが、タバコに
は水銀の毒を消す効能があるという。花魁がキセルでたばこを吸う姿は遊郭を描いた
映画に欠かせない場面だが、花魁は妊娠すると通常、水銀と米粉で作った中条丸を飲
んで堕胎した。その水銀の毒を中和するのが目的だったという。

飯山一郎さんのホームページに最近、写真が掲載されたが、アメリカ大統領のオバマ
さんは愛煙家。もちろん、吸っているのは葉巻タバコで、添加物まみれの紙巻きタバ
コではない。

私もかつてはたばこを飲んだ。短気を起こした時など、たばこを吸うと気がすーと落
ち着き怒りが静まるのがわかる。そういう効能があるのは確かで、アメリカ先住民
(いわゆるインディアン)では、たばこを吸う、というのは争いを止める、というよ
うな意味があると物の本で読んだ。

話は飛んで、ステテコを止めたら身体がすっと楽になった。人の紹介で気・ありす療
法院という横浜に近い接骨院に行ったところ、療法士の方から、ゴムひも式の下着な
ど身体を締めるものは氣の巡りを悪くするので、下着はふんどしが良い(男女とも)
と指導があった。私は昔からずーっとふんどし党だが、夏はステテコを愛用してい
た。汗を吸い取るので気持ちがいい、との叔父の勧めに従ったのだが、30数年ぶりに
ステテコをはずしたところ、こんなにも身体が楽になるものかとびっくりした。

写真は、ベランダのキンカンの葉を食べる蝶々の幼生。春と夏には必ず蝶々が卵を産
み付け、青虫がキンカンの葉を食べつくす。このため実が成ることは滅多にない。そ
う、我が家のキンカンは蝶々用なのです。
posted by 山栗茂夫 at 21:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする